2016年8月19日金曜日

大阪遠征③-関西国際空港

疲れて眠りこけたのでちょっと遅めにホテルをチェックアウト。 削られたHPもかなり回復し、機材の重みの感じ方が昨日とまるで違いました。
100-400mmを持って来ているのでこの日は関西国際空港に向かいます。

電車を乗り継いて関空に到着。ターミナルからは撮影出来るポイントが無く、A滑走路北エンド付近にある展望ホールが唯一と云って良い撮影ポイントの様です。 無料シャトルバスに乗っていざ展望ホールへ。


着いていきなりA380がコチラに向かってタキシングして来ました。 この日は南風、滑走路は主に24Lで離陸、24Rで着陸の運用がされており、24Lからの離陸のために向かって来たのでした。
間近でA380が見られたものの、エアボーンの瞬間は400mmでも厳しい滑走路の遥か向こう側(涙。


展望ホールからはB滑走路も臨めるのですが、羽田と同じくオープンパラレルなので臨場感に乏しい距離感です。 したがって離陸のために近づいて来るヒコーキを撮る事がこの日のメインとなりました。
それでもいつもの羽田や昨日の伊丹と違って国際空港っぽさ全開の色とりどりな航空会社のヒコーキが代わる代わるやって来て飽きません。 昨夜充電出来ずバッテリーライフが心許なかったので、連写するシチュエーションでないのが幸いだったとも言えます。







トラフィックは流石に羽田程ではなく、緩急が強いイメージでした。 ビジーな時は4機連なって離陸位置に向かって来ますが、そうで無い時は買い物が楽しめそうな程閑散とします。
それでも様々な航空会社が見られるだけでなく、ワイヤーフェンスもない完全なオープンスペースである事や、デッキの直ぐ隣がエアコンの効いた部屋で夏の炎天下でも冬の寒空でも一日中居られる事など、スポッターにとって夢の様な快適な空間でした。

初めてパシャリする3発機と、羽田では見られないチャイナの747が嬉しかったなー。

エア・チャイナの特別塗装も豪華でグッド。


昨日の様な体力の消耗も無いのでいつまでも居たいのですがココは関西、帰りがそろそろ心配です。 キリが無いので24Lへ着陸するユナイテッドを仕留めて(滞在中 24L着陸は2機のみでした)、大阪遠征はこれにて終了♪

⇒ 大阪遠征①-千里川土手
⇒ 大阪遠征②-淀屋橋界隈
□  大阪遠征③-関西国際空港

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