2018年12月6日木曜日

羽田で実験


以前もこのブログに書きましたが、2019年のグループ展"Par Avion 3"に向けての作品を揃えないといけません。 本当は1年掛けて揃えるべきなのですが、ゴニョゴニョ。
一応イメージしてる画は幾つかあるので、曇天を利用してその実験のために羽田に向かいました。
道連れは1DX2に、100mmマクロと三脚とリモートレリーズです。

水滴はデッキでホットコーヒーを買った時に失敬したガムシロップで偽造しました。 プリンっとしていて少々嘘っぽいのですが、水飴を加えたり工夫をすればソコソコのクオリティの偽造はできそうです。
しかし被写界深度がぁ~。 水滴にピントを合わせて奥の機体をボンヤリと見せたいのですが、普段使っている辺りの絞りでは背景がボケ過ぎて何がなんだか分かりません。 かと云ってこのレンズの最大絞りf32まで絞ると、あからさまな小絞りボケが出てしまいます。 うーん、どうしたもんだかのぉ・・・。

取り立てた成果はなくモヤっとした気分で、本日のお散歩はこれにて終了

2018年12月4日火曜日

EOS R システム投入っ♪

美ら島エアーフェスタに二人で参戦する事になり、その道連れとするために EOS RRF50mm F1.2L USM、そして既存のEFレンズ資産が活用出来る コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R を導入しました。

言い出しっぺの花子の言い分としては、RFの50mmレンズならきっと上手な写真が撮れるに違いない! なにせあれほど勇んで買った EF 50mm f1.2L USM を使いこなせず持て余していますからねぇ、ダメなのは自分の腕じゃなくレンズだとでも云いたいのでしょう。
来たる沖縄遠征でも「測距エリア全域F11対応AF」は2倍エクステンダーの投入シーン拡大、「低輝度合焦限界EV-6」はナイトフライトに威力発揮と活躍してくれそうです。 何より2013年に購入して世代遅れとなっている5D3のリプレイスがそろそろ欲しいところでした。 フルサイズミラーレスはソニーEマウントやニコンZマウントも選択の余地としてあったのですが、今までのレンズ資産を考えるとまずはキヤノンRFマウントを使ってみるべきであろうと。
などと如何様にも理由は並べられますが、太郎としてもいずれメインストリームとなるであろうフルサイズミラーレスカメラの世界を早く体感したかった、と云う好奇心が一番です。

到着した EOS R を持った感じは5D3に比べて確かに小さく&薄く&軽いのですが、グリップは意外と深くしっかりとホールド出来て好印象です。
しかし同時に購入した50mmをセットすると、その印象は一気に吹き飛びました。 このレンズ、「50デブ」と誹られるEF50mm F1.2L USMよりも、太い&長い&重たい! RFレンズに関してはひたすら画質優先に走って、ミラーレス=小型軽量と云う世間の認識なんてまるでお構いなしのようです。 これには30年以上続いたEFマウントに代わる次世代マウントに育てる、キヤノンの決意の様なものを感じます。

さて、こうして手にしたRの能力を早速沖縄で引き出せるでしょうか? それについては、またいずれ・・・。

2018年12月1日土曜日

百里基地航空祭 特別公開④

1時間程の昼休みを挟んで、午後は第301飛行隊ケロヨンによる機動飛行が行われました。 予行演習で見たのはこの課目でした。
当日は朝から快晴でこの頃には気温が随分上がっていたためそれほど派手ではありませんが、しっかりヴェイパーが出ていました。





〆は第501飛行隊ウッドペッカーによる偵察飛行です。
空友さん達の解説のお陰で、この頃になってやっとF-4とRF-4の違いが分かって来ました、ノド元にぶら下がっているのが葉巻か箱かがポイントですね。
ウソです、迷彩だったら偵察機でRFって辺りが精一杯です(テヘ。



岐阜でのスプレッド・アウトから始まって百里の予行そしてこの日、引退の日が近付くファントムを立て続けに見られて幸せでした。 ソレもこれも各方面の皆様のご協力のお陰で、本当にありがとうございました。
次にファントムを見られるのはいつ、と云うより再び見る事はできるのだろうかと寂しく思いながら、本日のお散歩はこれにて終了♪

⇒ 百里基地航空祭 特別公開①
⇒ 百里基地航空祭 特別公開②
⇒ 百里基地航空祭 特別公開③
□  百里基地航空祭 特別公開④

百里基地航空祭 特別公開③

ファントムのフライトはここで一旦休憩で、F-15の機動飛行が披露されました。
この数日はまるでファントム祭りのようになっていますが、やっぱりF-15かっこいい~。 イーグルも大概おじいさんなんですが、引き締まった背中は威儀を正した姿のようで、たまりませんな。

それまでは翼端からスラっと伸びていたヴェイパーがモクモクし始めたかと思うと、あっという間に天使の羽根に育ちました!


F-15の爽快なフライトの後は再びファントム祭り、でもそれについてはまた続きにて・・・。


⇒ 百里基地航空祭 特別公開①
⇒ 百里基地航空祭 特別公開②
□  百里基地航空祭 特別公開③
⇒ 百里基地航空祭 特別公開④

百里基地航空祭 特別公開②

航過飛行の後に行われる捜索救難展示はヘリコプターがメインなので、ゆっくり進行となります。 その間にお買い物をしたりエプロンをブラブラしたりまったり楽しんで・・・あれれ向こうの方で白黒オジロの垂直尾翼が動いている?? なんと『F-4 デモスクランブル』はこのコンビでやるですか!?
ベースキャンプに戻る時間などなく、人垣の隙間でパシャリ開始。

お背中パックリで気になる翼の上のペイントもはっきり見せてくれます。
晴天の下、今日もモックモク♪




ドラッグシュートまでしっかりこの眼とファインダーに焼き付けました。

なかなか見る機会の無かったファントム、しかも白黒オジロコンビが元気に飛び回る姿をタップリ見られて感無量、言葉もありません。
百里基地にはオジロの他にもウッドペッカーとケロヨンがいますが、それについてはまた続きにて・・・。

⇒ 百里基地航空祭 特別公開①
□  百里基地航空祭 特別公開②
⇒ 百里基地航空祭 特別公開③
⇒ 百里基地航空祭 特別公開④

百里基地航空祭 特別公開①

百里基地航空祭は交通の便の悪さから例年渋滞地獄と化すそうで、今年はそれを解消するために遠隔地に駐車場を設けてそこからシャトルバスでピストン輸送する方式に変更されました。 しかしこれが正常に機能するのかまるで不透明なため、太郎も花子も本番当日の参戦は諦めていました。
なのですが・・・この航空祭は前日に招待者のみが入場できる特別公開が行われます。 色々な方のご尽力で、花子もこの特別公開に連れて行ってもらえることになりました♪♪♪
道連れは1DX2に、100-400mm,Extender1.4Xです。


これまでとは運用形式が異なるため百里基地のお馴染みさんでも今年の道路事情は予想が付かないそうで、そう云う時は「早めの行動」が鉄則です。 前夜23:00にI橋号に乗り込み、日付が変わる頃守谷パーキングで他のメンバーと合流、周りの皆さんが花子の身の振り方を考えてくださっていてワケのわからないまま大洗サンビーチ駐車場に到着して車中泊。 5:30にシャトルバスが動き出すと直ぐに乗り込んで、先頭集団で基地の入り口に到着しました。
航空祭の開始は9:00、それまで何時間ゲート前で待つのだろうかと思ったらシャトルバスの到着に合わせて開門されて一安心。 この日の天気予報に合わせて北エンド付近にベースキャンプを張ります。

航空祭開始まではテクテクテクテク歩いて南エンド近くで行われている地上展示を見に行きました。



今回の航空祭の目玉は数日前にお披露目された黒オジロ! 本年度中での退役が決まっている第302飛行隊所属の、通称オジロファントムのスペマです。
夏から各地の航空祭で展示されていた白オジロと並ぶ姿が見られるのは、本拠地ならではですね。




茨城空港のオープンに合わせてT-4のウェザーチェックが始まり、民間機も動き始めます。 狙い通りの北風運用で、シメシメと云ったところです。

そして9:00。 いよいよ三部隊揃っての航過飛行が始まるタイミングで、なんとランチェン!?




 
課目途中に上がったスカイマークは北風運用のままで、場内には『スカイマークに出来ることがなんでできないんだ、ファントム~』と云う嘆きの声が響いていましたw。

その後もU-125やUH-60の捜索救難展示などが南風運用のまま粛々と行われていきますが、それについてはまた続きにて・・・。

□  百里基地航空祭 特別公開①
⇒ 百里基地航空祭 特別公開②
⇒ 百里基地航空祭 特別公開③
⇒ 百里基地航空祭 特別公開④