道連れは1DX,1DX2と、8-15mm,100-40mm,200-400mm1.4X,EXTENDER1.4xです。
専用機の到着が15時頃という情報と18時頃という情報がある中、間に合う様に14時頃にそれぞれ現地に到着。
この日の予報は午前中北風、のち南風なのに着いた時にはまだ北風のまま。 そんな時の城南島ではRWY34Rから上がる離陸機を激写します。
折良くルフトハンザが上がったので、2箇所から激写! どこから見ても美しい機体ですが、特にエンジンナセルが正面側から4つとも見える位置から眺めるジャンボの美しさと云ったらもう・・・。
15時を過ぎた頃ようやくランチェンし、後は政府専用機がRWY22に降りるのを待つだけ。
実は欧州からの帰路なのでRWY23降りが想定されるコトは分かっていたのですが、行かなきゃ撮れないので僅かな望みを託してRWY22に降りろと念を送ります。
この日はヒコーキと夏の様に眩しい雲とのコラボレーションが幻想的でついついレンズを向けてしまいます。
ふと気付くと洋上に旭日旗を掲げた大きな船が居る事に気付きました。 海上保安庁の船はたまに見かけますが、普段見るのより明らかに大きくて厳めしい姿をしています。 正体不明ですが、珍しいものはありがたいので、ヒコーキと絡めてパシャリ。
帰宅後に写真を拡大して見ると「いかづち」と書かれています。 多分、良いものを見たのだと思います。
いつ政府専用機がやって来てもおかしくない状況ですが、待てど暮らせど「Japanese AirForce 001」がラジオから聞こえて来ません。 そうこうしている内に終バスの時間が迫って来たため、17時半過ぎに城南島からは無念の撤収です。
後の命運は2タミに託す事になりますが、それについてはまた続きにて・・・。
⇒ 日の丸ジャンボを追いかけて①-城南島と2タミから □ 日の丸ジャンボを追いかけて②-2タミで孤軍奮闘 |
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