2017年4月8日土曜日

夜桜のハズが横浜ランドマークタワー

この日は朝から雨。 でも夕方には止む予報だし、折角の11-24mmを活躍させたいので、夜桜としゃれ込むコトにしました。 夜なら曇ってても関係ないしー。
道連れは5D3,1DX2,1DXに8-15mm,11-24mm,16-35mm,50mmと三脚。 風が強かったのでアップは諦め、広角で攻めます。

目指すは横浜みなとみらい。 みなとみらい駅で降りてランドマークタワーを見上げつつ大岡川を上流に向かって進み、夜桜とランドマークタワーのコラボレーションを写し撮る、ハズだったのですが・・・。




駅を降りたところで花子が「この辺りに造船所の跡があって、凄いンだよ」と言い出し、ドッグヤードガーデンの2号ドックに連れて行かれました。
たしかにスゴイ! みなとみらいなんて数え切れない程行ってるのに太郎は存在さえ知りませんでした、何でだろ???

この日の道連れの広角トリオにピッタリのロケーションで、見事にハマってパシャリに没頭。 思いの外時間を潰してしまい、大岡川の夜桜は忘却の彼方へw。
16-35mmで離れたところから縦構図でようやく入る画が、近寄って横構図で余裕で入ってしまうンだから11-24mm凄いっ。

16mm(16-35mm)

15mm(8-15mm FishEye)

11mm(11-24mm)


陽が暮れた頃にもう一度来ようと一旦切り上げ、大岡川の方へ向かいました。 しかし日本丸(ココが1号ドックなのね)でまたハマり、結局大岡川の夜桜は断念www。

この日の雲は低く、ランドマークタワーの四隅のライトが雲を照らしてとても幻想的な風景となっていました。



その後2号ドックに戻りましたが夜はプロジェクションマッピングの上映で閉鎖されおり、撮影が叶わなかったのは残念無念。 これはリベンジ必須です。
パシャリできなかった代わりに、直ぐ傍にある「世界のビール博物館」の利きビールでお花見気分♪ 隣のガイジンさん3人組がフィッシュ&チップスとビールでワイワイやっていたお陰で、まるで外国にいるような気分に浸って、本日のお散歩はこれにて終了♪

2017年4月7日金曜日

桜巡り②-目黒川の夜桜


昼休みには僅かに覗いていた青空も夕方にはすっかり消えてどんより空。 しかし太陽が沈んでしまえば雨が降らない限りは天気の良し悪しは関係ありません。 そこでこの日の仕事帰りは目黒川に夜桜見物。 初めてのお出かけ先なので勝手が分からず、とりあえず池尻大橋から中目黒を目指す事にしました。

この辺りは九段下より暖かいのか、完全に満開。 また樹が若くて勢いがあり、花の数がとても多くて見応えがあります。

やがてここでもライトアップが始まりました。 川幅が狭いので川面はサクラの天井で覆われています。 水面にボンボリの灯りが映るのも風情があります。





い〜気分で川を下って行くと、中目黒に近づくに連れて両岸では屋台が賑わい始めました。 その内容が本格的なウィンナーだったりロゼのシャンパン(しかも紙コップではなく、プラスチックとは云えシャンパングラス入り!)と云うおっしゃれー!
人出も増えて街並みが酔いしれた様な浮かれっぷりでした。

私もチョイと一杯といきたいところですが台所を預かる主婦の身ではそうも行かず、雰囲気に酔ったつもりになって本日の花子のお散歩はこれにて終了♪

⇒ 桜巡り①-九段下でお花見ランチ
□  桜巡り②-目黒川の夜桜

桜巡り①-九段下でお花見ランチ

一方花子の昼休みは九段坂病院13階にある『オークラカフェ&レストラン メディコ』でお花見ランチ。
道連れは1DXに、50mmです。

地元では「隠れた名所」と囁かれている場所なのでさぞや賑わっているかと思いきや、狭い店内にもかかわらずすんなり窓際の席に座れました。 いつもは仰ぎ見る大きな玉ねぎとそれを取り巻く満開のサクラをを眼下に見下ろす絶景♪
店内はこじんまりしつつもホテルオークラらしい落ち着いた雰囲気で、オムライスもなかなか美味しゅうございました。


九段坂病院の裏手にはこんな場所もあります。 夏には水面がハスの花で埋まります。
ここらでお昼休みはタイムオーバー、業務多忙につきアタフタと職場に戻りました。 でもこの日の散歩はコレだけでは終わりません、それについてはまた続きにて・・・。

□  桜巡り①-九段下でお花見ランチ
⇒ 桜巡り②-目黒川の夜桜

広角チェックポイントーオーバルガーデン

ニューウェポンを試射じゃなくて試写♪
広角チェックポイントと云えば東京駅2タミ都庁が直ぐに思い浮かびますが、手っ取り早く試せる場所は職場に近いオーバルガーデン。 というワケで早速連れて行ってお昼休みにちゃちゃっと撮ってみました。
道連れは1DX2に、もちろん11-24mm。

あえてワイ端11mmで撮りましたが、過去に16mmで撮った時と明らかに異なる魚眼の様な視野角を持ちつつ、でも魚眼で撮った時と違いビルの輪郭が真っ直ぐなままという独特な画が写し取れました。 直線と曲線のハーモニーに強烈なパースペクティブが加わってとても面白いっ!
※マウスを重ねると歪み除去なしで現像した画像が表示されます


ちなみに『世界最広角11mmが切り開く歪みを抑えた高画質。』が一番のウリのこのレンズ、その実力はいかがなものでしょう?
そこでAdobe Photshop で現像する際にレンズプロファイルによる歪み除去の設定を変えた二枚を並べてみました。 「周辺減光」はどちらも除去なし、他の設定も全て同じです。 並べた状態では花子の目にはその違いは分かりません。
上の画像は「ゆがみ除去:あり」マウスを重ねると「ゆがみ除去:なし」の画像が表示されます。 こうすると確かに違いは明らかですが、「歪みを抑えた」は充分満たしているかと思います。

ゆがみ除去なし
ゆがみ除去あり

もう一つ気になるウリは『スーパーUDレンズ、UDレンズが、倍率色収差を良好に補正。』と云う部分。
しかしながら一枚目の画面下部の木の枝では、かなり大きな色ずれが見受けられます。 コレはチョット残念な結果ですが、花子にはこの設定が使いこなせていない自覚があるので、ちゃんと設定すれば解消できる範囲のものかもしれません。
フリンジ軽減-紫の適用量・紫の色相の値を変えた画像の二枚を用意して、レイヤーマスクで合成して仕上げました。



兎にも角にもニューウェポンの感触に満足して、本日の太郎のお散歩はこれにて終了♪

2017年4月5日水曜日

エイヤっの1本

最終兵器 EF11-24mm F4L USM 配備完了。 以前から目を付けていたもののあまりのお値段のために購入を躊躇していましたが、JALのハンガーをもっと広く撮りたい太郎と、ミュシャ展をもっと広く撮りたい花子の思惑が一致したので、遂に思い切ってエイヤっと♪
引きたくても引けない時、デカ過ぎて入らない時、情景を広く切り取りたい時、遠近感を強調したい時、等々に威力を発揮してくれるんじゃないかと期待してのゲットです。
巨大な出目金で魚眼レンズのようなナリをしていますが、歪まないのが身上の超広角ズームレンズです。 ワイ端を12mmに妥協すればF2.8にする事が出来たそうですが、F値を落としてでも11mmを目指したキヤノンの1mmのこだわりを活かすためにも、ただ広いダケじゃないコレでしか撮れない画を撮りたいものです。
しかし持ち歩くには重い上に、前玉がむき出しなので取扱いには神経を使いそう・・・。 径もデカいので、このレンズを向けられた時の威圧感は相当です。

さて、欲しい“ズームレンズ”はこれで一通り揃いました。 あえて他に欲しいモノをあげるなら 24-70mmF2.8 と、旧型になってしまった 16-35mmF2.8 と 24-105mmF4 のリプレイスくらいか。 残る“単焦点”を地道に揃えて行こう。 まだまだ道のりは遠く険しい・・・。
いや、コレクションするモノじゃないから! by花子

九段下のサクラは見頃

この日の出勤の道連れは1DX2に、70-200mm。 お昼休みにお堀沿いを歩きました。
昨日からたった一夜で九段下のサクラは見頃を迎えていました。 武道館を望むエリアもピンクに染まって、花子の中ではこれゾ九段下のお花見風景となりました。
しかし靖国通り沿いの樹はまだ疎ら。 たまに満開となっていても枝先が細くてチリチリになっているので、花数が少なく見栄えがしません。 年々酷くなっているように思えて、気がかりです。


田安門から千鳥ヶ淵に向かう辺りは実に見事。 今年のサクラは開花してから見頃になるまで随分時間がかかりましたが、この風景を前にすると待ちくたびれたことなど吹っ飛んでしまいます。


このままずっとお花見を続けていたいところですが、業務多忙に付き本日のお散歩はこれにて終了♪

2017年4月4日火曜日

九段下のサクラはもうチョット

去る3月21日には開花宣言、そして4月2日には満開宣言が出された東京。 九段下に勤める花子は毎日カメラを担いで出勤する季節の始まりです。
道連れは1DX2に、50mm,100-400mmです。
待ちに待った昼休み、お堀沿いのお散歩に出掛けました。 しかし満開なのは人出ばかりで、武道館を望む辺りの桜はまだ満開には程遠い状況です。
田安門まで行ってやっとタップリのサクラが見られました。 なかでも花付きの良い枝を捜してパシャリ♪
ボートも沢山出て、彩を添えています。


この辺りでお昼休みは終了。 急いで職場に戻りたいのですが、靖国通りは大混雑でマトモに歩くことすらままなりません。 そこで田安門を入って北の丸公園を抜けることにしました。
公園の中ではアカミオオシマが見頃を迎えていました。 急ぐ道中にも関わらずパシャリw。


午後の仕事をサッサと切り上げ、お散歩夜の部は千鳥ヶ淵までテクテク。 この時間帯のお花見の楽しみはサクラの色の変化です。

一旦淡いピンクが失われた後、西陽を浴びてサクラは徐々に黄金色に染まり始めます。 低い光のせいで陰影もきつくなり、まるで輝いているよう。 花と西陽の組み合わせは苦手な花子ですが、サクラの季節だけはこの時間がお気に入りです。
しかしこの時間は長くは続かず、やがて黄金の輝きも陰影すら失われて世界は平面的に、空は徐々に蒼を増して行きます。



そんな時間を暫く過ごすとライトアップが始まります、今年も千鳥ヶ淵のライトアップではピンクの光。 お下品wだけどコレが千鳥ヶ淵の夜桜の風景、パシャリして本日のお散歩はこれにて終了♪