2018年10月27日土曜日

横浜イングリッシュガーデン①-塩害

そろそろ秋バラが咲き始めコスモスも見頃だろうかと、一人で久しぶりの横浜イングリッシュガーデンへ出掛けました。
道連れは1DX2に、50mm,100mmマクロです。

昨年の今頃はコスモスガーデンが公開されていたのですが、今年は台風24号の塩害でとても公開できる状態ではなくなってしまったそうです。 ネットの向こうの出来事だと思っていたのが意外と身近な処にまで被害が出ていて、ビックリしました。
バラも咲き揃っていない上に痛みの目立つものが多く、来るのが早過ぎたのかこちらも塩害なのか分からない状態です。



一部に雫を抱いてるものがあり、この時ばかりは気分が盛り上がりました。 少ない資源を有効活用しようと張り切ってクロスフィルターを使いましが、露骨あからさま過ぎて笑うしかない画になってしまいましたwww。



宿根草にも取り立てて見るものはなく、この日のクライマックスは西陽を浴びてやたらとドラマチックな姿になったフレンチトーストでした。 レンブラントがフレンチトーストを描いたら、こう描いたに違いありません!
実はこの日の横浜イングリッシュガーデンは夕方から太郎も合流しての二本立て、でもそれについてはまた続きにて・・・。

2018年10月20日土曜日

新旧政府専用機④-Cygnus11 帰投

次期政府専用機の帰投は諦めて食事を摂ることにしました。 しかし滑走路が見える店を選んだり、ラジオはスイッチONでイヤホンも耳に入れたままと、実際には未練タラタラですw。

お疲れさまの乾杯をして料理に手を付け始めた次の瞬間、ラジオから『Cygnus11 リクエスト、プッシュバック』の声が聞こえて来ました! 未練タラタラしててヨカッターwww。
太郎は空腹を最低限満たすべくガーっと掻っ込んでデッキに走り、花子は席をキープしつつレストランの窓にへばり付いて、遂に激写!!

先行して帰投したCygnus01から遅れること約4時間、午後に帰国した首脳らの内覧を経て次期政府専用機は20時半に羽田を飛び立ちました。 すっかり夜になったり雨が降ったりお腹が空いたりで何度も挫けそうになりましたが、待っててよかった~♪
太郎は夜の流し撮りには普段1/20ないし1/10を選択するのですが、この時ばかりは大切な被写体の手振れリスクを犯すワケにもいかずヒヨって1/40を選択しました。
撮影中のファインダーの夜空に明るく光るものが一瞬見えました。 時間的にディズニーランドの花火かな?とは思ったものの、一眼レフの構造上ファインダー越しに見えたその瞬間は写真には写らないので、プレビューで花火を確認した時は心の中でガッツポーズしました。
太郎もほくそ笑みながら再び食事の席に戻り、ちょっと冷めてしまった料理をゆっくり楽しんで、本日のお散歩はこれにて終了♪

⇒ 新旧政府専用機①-ヒマにまかせてヒコーキ
⇒ 新旧政府専用機②-日の丸ジャンボの帰国
⇒ 新旧政府専用機③-Cygnus01 帰投
□  新旧政府専用機④-Cygnus11 帰投

新旧政府専用機③-Cygnus01 帰投

ランチも3時のオヤツもお預けでデッキに張り付いていた花子、随分前からお腹がグーグーと不満を訴えていますが、日の丸ジャンボの帰投が近いとなるとこの場を離れるワケには行きません。 しかし空腹はなんとか我慢できても、尿意には我慢の限界と云うものがあります。 トイレから戻ると案の定それまでキープしてきた場所は他の人にとられてしまい、そして丁度そのタイミングで政府専用機が滑走路に出て来ました。 人垣の間から、身体もカメラもナナメになりながらパシャリ!
それまでは綺麗に照っていたのに直前に陰ってしまったのは残念、しかし色づき始めた空を飛ぶ姿が美しかったのはラッキーでした。

ところどころ陽が射している場所があり、真っ白な機体がキラリッと光ってなんとも美しい。




デッキでの噂ではこの後次期政府専用機も千歳に帰投するとのこと。 用事を終えて羽田に向っている太郎を待ちながらパシャリ、太郎と合流してからもパシャリ。


しかし待てど暮らせど次期政府専用機が飛ぶ気配はありません、雨も降り出しいつしかデッキの人影は疎らになってしまいました。 そろそろ我々も諦めて、でもそれについてはまた続きにて・・・。

⇒ 新旧政府専用機①-ヒマにまかせてヒコーキ
⇒ 新旧政府専用機②-日の丸ジャンボの帰国
□  新旧政府専用機③-Cygnus01 帰投

新旧政府専用機②-日の丸ジャンボの帰国

待てど暮らせどラジオから「エアフォース」の声は聞こえて来ず、ちょっと飽きてきたナー、お腹空いたナーと思いながら余所見をして顔を上げると、うわー日の丸ジャンボが直ぐソコにいる!? なんと、いつの間にかチャンネルがズレていたのでした(爆。
慌ててカメラを構えてパシャシャシャシャ! そんな準備不足でも、美しいヒコーキはどう切り取っても美しい画になってくれます。

久しぶりに旗を立てた姿も見られて、待った甲斐があったと云うものです。


日の丸ジャンボがVスポットに消えて行くと、先程までデッキに溢れていたカメラ小僧達?はあっと云う間に姿を消しました。 昨夜からソコにいる次期専用機と並んでいる姿を求めて移動したようです。
花子も心が揺れなかったワケではありませんが、この後降りてくるであろう随伴機と天秤にかけてすきっ腹を抱えながらそのままデッキに残りました。 そんな時はやっぱりヒコーキですw。





そうこうしているウチにデッキに再び賑わいが戻ってきました。 花子の期待に反して随伴機は千歳に直帰したそうで、彼らの狙いは先程着陸した日の丸ジャンボの帰投に移り変わっていました。 花子もその流れに乗りますが、でもそれについてはまた続きにて・・・。

⇒ 新旧政府専用機①-ヒマにまかせてヒコーキ
□  新旧政府専用機②-日の丸ジャンボの帰国
⇒ 新旧政府専用機③-Cygnus01 帰投

新旧政府専用機①-ヒマにまかせてヒコーキ


前夜の次期政府専用機の羽田初飛来の興奮冷めやらぬ中、この日は欧州訪問及びASEM首脳会合から帰国する内閣総理大臣が乗った現政府専用機が羽田に飛来するため、花子一人で昼前から羽田に展開しました。
道連れは1DX2に、100-400mmです。

しかしいつ来るのか分からないのが政府専用機、出発地点とその日の風向きでどのランウェイに降りてくるかを予想してスタンバったら、後はひたすら待つしかありません。 そんな時の暇つぶしは勿論ヒコーキです。 秋なのに夏っぽい雲がご機嫌な空に誘われパシャリパシャリ。


そういえばちゃんと撮っていなかったようなC3POとか。



昼時の山場のルフトハンザ747が上がってもラジオからは「エアフォース」のコールは聞こて来ません。 日の丸ジャンボがどうなったのかについては、また続きにて・・・。



□  新旧政府専用機①-ヒマにまかせてヒコーキ
⇒ 新旧政府専用機②-日の丸ジャンボの帰国
⇒ 新旧政府専用機③-Cygnus01 帰投

2018年10月19日金曜日

次期政府専用機、羽田発飛来

夕飯を終えてまったりネットサーフしていたところ、空友さんが次期政府専用機の写真をアップしているのを発見。 その背景は羽田、初めての羽田飛来!

直ぐに羽田に向う支度を始めたものの、太郎に『もうデッキはしまってるゾ、落ち着け。』とたしなめられて意気消沈。 しかし冷静に考えるとVIPスポットにいる機体が見られるのはデッキではなくパーキング、羽田のパーキングは24時間営業。 やっぱりバスに飛び乗りました。
パーキングに到着すると、カメラをもった大きなお友達が何人もウロウロしていましたw。
初めて実物を目にする次期政府専用機。 777-300ERの全長は74mと現在の747-400より3m程長いのですが、アッパーデッキがないためあまり大きく感じられません。 そこは譲るとして、垂直尾翼が細長いためここに描かれる日の丸が小さくなってしまったのは残念に過ぎます。
「日本国 JAPAN」のフォントが細いのも少々いただけません。

ともあれ次の御世では繰り返し見上げることになる日本政府専用機、これから誇らしさを感じられるようになって行けばよいと思います。


羽田のVIPスポットに停まる機体が串刺しになるのは最早羽田名物と諦めるとして、手前のJAL Expressの737は邪魔です。 しかしこうして見ると777-300ERのエンジンの直径が737の胴体に匹敵すると云うのがとてもよく分かります。 また後日空友さんに最後のJEX塗装機であることを教わり、そう聞くとありがたい一枚が撮れた気になるゲンキンな花子ですw。
VIPスポットに佇むヒコーキを見られるもう一つのスポット羽田エクセルホテル東急フライヤーズテーブルにも向いました。 しかしVIPスポットに面する窓にはブラインドが下ろされています。 現在羽田空港は2020年に向けて拡張工事中で、「フライヤーズテーブル」の店内からの景観が損なわれているため、このように目隠しをしているのだそうです。

そんなこんなで羽田空港滞在は約40分、最終のバスを逃してしまったので京急に乗って、本日のお散歩はこれにて終了♪