2017年4月28日金曜日

厚木基地

空友さんにお誘いを受けて、ゴールデンウィーク中に一度は行こうと思っていた厚木にこの日二人で向かいました。
道連れは1DX,1DX2に24-105mm,100-400mm,200-400mm1.4Xです。
午後からの展開だったのですが結局ホーネットは2機降りたのみで、翌日が「日米親善春まつり」の厚木基地はとても静かな一日でした。
しかしその2機がちょっとわんぱくで、タッチ&ゴーしたと思ったらハイレートクライムを見せてくれました。 こんなの初めて見たっ!






まったりしているとE-2Dが降りて来るという情報がもたらされ、ワクワクしながらファインダーを覗きましたが見えて来た機体は8枚ブレードのE-2Cと全く見分けがつかず、びっくりする程感動が無かった・・・。



ホーネットは不漁でしたがこの日は雲が素晴らしく、見慣れた機体もなんとなく魅力的に見えますw。 ホーネットが飛ばない日のミッションであるプロペラ機相手のスローシャッターの練習をしながら雲を満喫して、本日のお散歩はこれにて終了♪




2017年4月17日月曜日

雨の羽田

この日は日本政府専用機が帰還するため、振替休暇を取得。 南方からの飛来&終日南風予報なので、使用滑走路はおそらくDラン。
しかし着陸予想時刻は日暮れ時、しかも雨とあっては日の丸ジャンボの捕獲はほとんど期待できません。 とは云えすでに休みを申請してしまっていたため、もう一つのオメアテを目指して屋根のある羽田空港1タミデッキに出掛けました。
道連れは1DX2に、100-400mm,Extender1.4X。 ラジオを忘れるという痛恨のミス。


もう一つのオメアテとは、最近就航したばかりのベトナム航空のA350-900♪ この機体は既にシンガポール航空のものを見た事がありますが、羽田に就航していて昼間見られる航空会社のなかでブリティッシュ・ベトナム・キャセイは花子の三大お気に入りカラーなので、就航初日からはやく見たくてウズウズしていたのです。 しかも離陸を見るのは初めて。

しかし予定時刻になってもオメアテの機体はなかなかスポットから出てきません。 予報よりも早く降り始めた雨と「蒸し暑い」と云う予報を大きく裏切る寒さの中で待つ時間の長く感じられること! やっと動きだしたと思ったらAランをずーっと西に移動し、まさかこのままCランに行ってしまうのか!?

絶望とラジオを忘れた後悔に溺れかけているとエンジンが割れているかのような今まで聞いたことが無い轟音が近づいて来ました。
遂に目の前に現れたA350-900は、デカイ! それもそのはずA350-900の全長は67.0mで、日本政府専用機の747-400の70.7mに迫るものです。 そして大きな機体はなかなか上がりません。 加速して加速して、ターミナルを大きく越えてオーバーランしちゃうんじゃないかと心配になり始めた頃、やっとエアボーンしました。

生憎の空ではありましたが、ベトナム航空のカラーリングは白濁した空の中でも映えるのでノープロブレム。


一旦レストランで暖を取って再び1タミデッキ、そして2タミデッキにも行きましたが政府専用機が姿を見せる気配は皆無。 A350-900だけでもホクホク顔で、本日のお散歩はこれにて終了♪

2017年4月16日日曜日

昭和記念公園②-思いがけないお花見

もしかしたら見られるかもと淡い期待を抱いていたサクラですが、遅咲きの品種が思いのほかの花盛りでした。


昨年はカリフォルニアポピーやリナリアとの組み合わせで見事だったネモフィラ、今年は再びネモフィラだけに戻っていて閑散。 しかしその傍にある八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)が満開で、素晴らしい姿でした。



園の奥の方には黄色い鬱金(ウコン)、濃いピンクの八重の松月(ショウゲツ)、真っ白の大輪を咲かせる太白(タイハク)が目を楽しませてくれます。



一番数の多いソメイヨシノはすっかりピークは過ぎて、葉とガクが目だっているのは残念ですが、ハラハラと散る花弁もサクラならではの美しさ。 他の花を引き立てながら、やはり主役の座は譲っていませんw。
なかでも「みんなの広場」に植えられたナノハナとのコラボレーションは背景をピンクに染めて、春満点。

桜吹雪舞う芝生でゴロゴロしながら春を満喫。 思いがけず今年一番のお花見を楽しんで、本日のお散歩はこれにて終了♪

⇒ 昭和記念公園①-チューリップ
□  昭和記念公園②-思いがけないお花見

昭和記念公園①-チューリップ

前日の横浜イングリッシュガーデンのチューリップがハズレで不満顔の花子が「昭和記念公園でリベンジしたい」と言い出し、二人でお出掛けしました。
道連れは5D3,1DX,1DX2に、8-15mm,11-24mm,70-200mm,100mmマクロです。

広大な敷地を埋め尽くすチューリップは見事なレイヤーを描いています。 もうこれは数の暴力w。


おりしも桜吹雪の季節、鮮やかなチューリップにハラハラと降り注ぐ薄紅色がなんとも優雅。 渓流の水面も桜の花弁で覆われ、季節の移り変わりのはかない美しさでした。


横浜イングリッシュガーデンのように宿根草との取り合わせが見られるわけではありませんが、これだけ数が揃っていれば引き立て役は不要です。


チューリップと云うとクレヨンカラーのものしかイメージのない太郎は「チューリップごときのために立川まで行くの?」と思っていたのですが、様々な色や形のバリエーションにその認識を変えました。
なかでも光を透かした花弁が、まるで燃え上がっているかの様にファインダーに浮かぶ光景には心を奪われました。



この日はチューリップに気を取られて足下ばかり見てしまいがちでしたが、フと視線を上げると一面に広がるサクラが色彩のレイヤーに絶妙な間合いを作っていました。 そんなサクラについては、また続きにて・・・。

□  昭和記念公園①-チューリップ
⇒ 昭和記念公園②-思いがけないお花見