2015年8月8日土曜日

東急目黒線に乗って②-和のあかり×百段階段


この日行われていたのはコチラのイベント、部屋毎にテーマに沿った和風の照明アートの展示です。 涼しい場所を目指して行ったはずの目黒雅叙園でしたが、こちらのイベントは大混雑で室内は何処もムンムンしていましたw。
なかなか面白くてパシャリを重ねたものもあれば、照明はどうでも良いから窓を開け放って部屋を見せて欲しいと思うものもあり・・・。





タップリ堪能し終えた頃には暑さと疲労と空腹のトリプルコンボ。 目黒雅叙園のレストランやカフェは何処も満員でしたので目黒駅に戻ってお店を探そうということになりましたが・・・駅前の風景になんとなく見覚えがあり、目黒に来る理由なんてあったっけと記憶を手繰ると・・・目黒に来たらココしかありえない!
娘の離脱で取り残されたオトナ2人は「由庵」に飛び込み、この日は「オムライス」と「リコッタチーズの入った柔らかパンケーキ」をキャラメルソースでオーダー。 パンケーキもフレンチトースト同様巨大なものが運ばれてきましたが、フワッフワのウマッウマで、2人でペロリと平らげました! 片割れ花子はbillsよりも、コチラの方が断然好き♪ その上、並ばなくて済むし、お値段も半分程度で言うコトなしです。
欲を言うと・・・パンケーキ自体はほんのりとした甘さがあるだけのものなので、付け合せはホイップクリームやバナナみたいに甘いものばかりでなく、シビタスみたいにハムやウィンナーも選べると良いのにね。

心もおなかも満足したところで東急に揺られて帰宅、の積りがひょんなコトから道草することになりました。 でも、それについてはまた続きにて・・・。
→ 東急目黒線に乗って①-目黒雅叙園
□  東急目黒線に乗って②-和のあかり×百段階段
→ 東急目黒線に乗って③-田園調布駅

東急目黒線に乗って①-目黒雅叙園

前の週の暑さに懲りて、この日は屋内で楽しめる場所を探しましたw。 普段は撮影禁止の目黒雅叙園の百段階段が、この時期に行われているイベントでは終日写真撮影OKと聞いたら迷う余地はありません。 三人揃ってイソイソと出かけました。
道連れは1DX,5D3,X7に、8-15mm,16-35mm,70-200mm,100mmマクロ,EF-S17-85mmです。

この建物は昭和10(1935)年に料亭として建てられた、当時の名だたる芸術家の作品が散りばめられた豪華絢爛な竜宮城のような空間で、現在は東京都の有形文化財に指定されています。
そうなるとイベント以上に建物そのものに興味がそそられてしまいますが、主役はイベントの展示物なので、屋内を撮るには決して適した条件ではありません。 とは云え、これだけのものを撮影できるだけるだけで御の字です。




こうした空間で美人画を見ると、その存在意義がとても腑に落ちます。 こう云う画は無機質な美術館で神妙に眺めるより、美味しい酒や肴をたまに口に含みながらゆったりと向き合う方が心に染み渡ることでしょう。
できれば全ての部屋の全ての彫刻や絵画をゆっくり味わい、写真もきちんととって手元に置いておきたいところですが・・・。 今後も特定の時間帯のみは撮影OKのイベントもあるようなので、そちらを楽しみにしておきます。



肝心のイベントについては、また続きにて・・・。

□  東急目黒線に乗って①-目黒雅叙園
→ 東急目黒線に乗って②-和のあかり×百段階段
→ 東急目黒線に乗って③-田園調布駅

2015年8月1日土曜日

真夏の横浜イングリッシュガーデン③-実り


「実り」と云うと秋のイメージですが、春に咲いたお花たちは徐々に実りの季節を迎えています。 はっきりとどの花と覚えているわけではありませんが、「この辺りにはピンクの原種のバラが咲いていたような・・・。 お花に似て色鮮やかな実を付けているのね。」などと、知人の子供のような愛しさを感じます。
同じ場所を繰り返し訪れて得られる楽しさですね♪




人間には季節の進み具合には関係なく、日々「実り」の摂取が欠かせません。 この日は少しでも暑さを避けようと開園と同時に入場したのでお昼にはお腹がペコペコで、「SEASON'S CAFE」のビュッフェを楽しみました。
春に頂いたときには温かい料理がメインでしたが、この日は冷製パスタや蕪のヴィシソワーズが用意されていて、暑さの中でも食欲を誘います。


娘は昼食のあと直ぐに塾に行くために離脱しましたが、太郎と花子は暑いと言いながらも閉園間際までお庭をウロウロして、本日のお散歩はこれにて終了♪

真夏の横浜イングリッシュガーデン②-虫

じっとしているダケで汗が滴るこの状況でも(この状況だからこそ?)ムシ達は元気! 様々な種類のムシが、お庭のアチコチでお出迎えしてくれます。
中でも以前から撮ってみたかった、ハチドリの様にホバリングしながら花の蜜を吸うオオスカシバに出会い、無事カメラに収めるコトが出来ました。 ソレだけでも猛暑の中訪れた甲斐があったというモノです♪

猛暑のためこの日のイングリッシュガーデンは人影が疎ら。
そのせいかムシ達は警戒心が緩いようで、近づいてもなかなか逃げ出しません。 中にはすぐそばにポトリと落ちてきて、写真撮ってとおねだり・・・なワケではないんでしょうがw。 多くのムシがカメラの前で、鷹揚にポーズを取り続けてくれました。





こちらはムシではなくネコw。 お庭の入り口にある「コピスガーデン横浜」のスタッフさんが連れて来ていた、ヨチヨチ歩きの子猫ちゃん。
お庭に中では他にも可愛らしいものを見つけましたが、それについてはまた続きにて♪

真夏の横浜イングリッシュガーデン①-花

バラの二番花に加えて秋色アジサイも残っていると聞きつけ、一ヶ月ぶりに横浜イングリッシュガーデンに出かけました。 今回は初めて家族3人勢ぞろいでの訪問です。
道連れは1DX,5D3,X7に、8-15mm,24-105mm,70-200mm,100-400mm,100mmマクロです。

バラもアジサイも確かに残ってはいましたが、連日の猛暑の中で瑞々しさが失われ痛みも目立っていました。 状態の良いトコロを選んで、数枚だけパシャリ。
ゆっくり休んで、また秋に綺麗な姿を見せて下さい。



一方ハイビスカスやサルスベリは、夏の日差しを満喫するかのように鮮やかに咲いていました。 園内の小さな池にはスイレンも咲いて、涼しげな風情を作っています。






この日は前日から続く猛烈な暑さ! そんな炎天下の屋外の施設を訪れる酔狂な人は流石に少なく、綺麗なお庭を三人占めにしてゆっくり撮影したり、木陰を抜けるひんやりとした風に全身で深呼吸したりして楽しみました。
お花の他のお楽しみについては、また続きにて・・・。