2018年3月22日木曜日

横浜イングリッシュガーデン①-地上の楽園

クリスマスローズを探して、雨上がりの横浜イングリッシュガーデンにお出掛けしました。 秋バラを見に行って以来、久しぶりの訪問です。
道連れは1DX2に、50mm,100mmマクロです。




クリスマスローズの淡い色彩とスイセンのきりっとした色彩が、良いバランスで散りばめられています。



クリスマスローズを探して足下を見ていると、パンジーやヒヤシンスや色々な小さな花も精一杯咲いています。 雨上がりの透き通った光を浴びて、まるで地上の楽園のようにウキウキと輝いていました。

輝いていたのは足下だけではありません。 でもそれについては、また続きにて・・・。


□  横浜イングリッシュガーデン①-地上の楽園
⇒ 横浜イングリッシュガーデン②-天上の楽園

2018年3月21日水曜日

雨の羽田空港

この日は1年半振りに雨の羽田を撮りに空港へ。 道連れは1DX2に200-400mm1.4X, Extender1.4Xです。

雨天時はこれまで1タミ展望デッキの庇のある場所からの撮影が多かったのですが、今回は松島航空祭で入手した航空自衛隊デジタル迷彩ポンチョと台風接近中の航空観閲式のために購入し結局中止となって出番のなかったカメラ用カッパを装備し、割とホンキの雨天撮影に挑みます。

1タミでは当然のごとく庇のある場所に人が集中する中、一人悠々と雨に打たれながら撮影します。 若干痛々しさのこもった視線を感じつつ・・・。


雨の日は水煙目的で撮るワケですが、コレを劇的に切り取る適切なシャッタースピードがいまだに掴めません。 流すと水煙がぼやけてしまい、止めるとISOが上がってノイジーになる・・・。


2タミには庇がないので人が少なく、極少数の傘をさしながら撮影する方に交じっての撮影です。 離陸の時は離陸開始時のエンジン回転数を上げた瞬間が一番ハデに水煙が立つのですが、水煙が横に長く伸びちゃうのでもっと前方から撮らないと画にしづらいですね。




雨具を駆使してまで撮った価値のある画にはなりませんでしたが、ヘビーウェット時にまた来てみようと心に誓い、本日のお散歩はこれに終了。

2018年3月10日土曜日

新宿御苑②-早春の囀り

花子の案内でシュゼンジカンザクラの樹に近付くとメジロが群れていて、多くの人々がレンズを向けていました。 花が多く残っているカンザクラにもワチャワチャ沢山いて、どの個体にフォーカスを合わせようかと迷ってしまう程。
薄紅色と鶯色のコラボレーションは絶品、すばしこく動き回るのでここぞとばかりに連写を繰り出します。

と、娘がメジロを撮りたそうにしているので、100-400mm+Extender1.4Xを譲って太郎は180mmでガマン。 花子が道連れに200-400mm1.4Xを主張していたのは、これを予知してだったのか・・・。






広角になった分被写体を捉え易いので、飛ぶ瞬間に焦点を絞って狙うコトにします。 が、動いたっと思った瞬間シャッターを切っても時既に遅くフレームの外。 ならば、飛ぶかな?と思えた時になったらシャッターを切り始めても全然飛びやしない。 飛ぶ瞬間をフレームに収めたとしても、奥行き方向に動かれると被写界の外に出てしまい、大量に無駄なショットを量産してしまいました(汗。


隣では娘が5D3の遅い(!)連写がず~っと続いていて、バッテリー持つのかなぁと云う心配をよそに黙々と撮り続けています。 飽きたら100-400mm+Extender1.4Xを返してもらおっと思っていたのですがその気配はなく、よほど楽しかったのか腕が痛いと言いつつも撮り続け、結局この日は最後までレンズは返って来ませんでした・・・。
ニーヨンヨンを連れてこなかったことを後悔しつつ、本日のお散歩はこれにて終了♪

新宿御苑①-早春の草花

早咲きのサクラを求めて、新宿御苑に3人で出掛けました。
道連れは5D3,1DX,1DX2に、24-105mm,50mm,100mmマクロ,180mmマクロ,100-400mm,Extender1.4Xです。

しかし思惑に反してシュゼンジカンザクラはほぼ全体、カンザクラも一本の一面以外はピークを過ぎてしまっていました。







黄色い花はサンシュユが花盛りでした。





早咲きのサクラともう一つ花子が狙っていたのはウメ、中でも八重咲の薄紅色の木でした。 昨年は雲が多くて薄紅色が沈んでしまいましたが、今年は透き通った色に撮れました♪



今年は大船植物園が休園しているためこちらでしか堪能できないボケは、残念ながらまだ咲きそろっていませんでした。



一番の目当てだった早咲きのサクラがハズレだった割りに、気が付けばあっと云う間に閉園の時刻。 いったいどこでそんなに道草を喰ったのか、それについてはまた続きにて・・・。