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2017年1月23日月曜日

鎌倉散歩①-正月ボタン

風景に色彩が途絶えて久しいこの頃、一段と厳しくなる寒さが乾いた心に堪えます。 冬ボタンはそんな季節に彩を添えてくれるありがたい存在です。
昨年のこの季節は上野東照宮に出掛けましたが、首都圏でボタンの名所と云ったら鶴岡八幡宮かと。 消化を迫られている振替休暇を使って、この日は鎌倉まで出掛けました。
道連れは1DX2に、50mm,100mmマクロです。

此方ではこの季節のボタンを「正月ボタン」と呼ぶそうです。 呼び名は違えど、雪避けに守られながら咲くボタンの美しさは何処も同じ、カラカラに乾いた心に色彩が染み渡ります。
しかしこの雪避けは日光も避けてしまうので、パシャリに適した花が限られてしまうのが難点です。



そう言う風情を楽しむお花なのでしょうが、生憎ソレは花子の苦手分野w。 カツーンと光が当たってるのを、ガツーンと体当たりが女の道!




特に逆光で光が透けているのが好き。



などと我侭放題&好き放題にパシャリしているうちに、気付けば2時間以上の時間が過ぎていました。
折角鎌倉まで来たのだから八幡宮にお参りがしたいし、小町通のそぞろ歩きも気になります。 後ろ髪を引かれながらも牡丹園を後にして鎌倉観光に向かいましたが、それについてはまた続きにて・・・。

□  鎌倉散歩①-正月ボタン
⇒ 鎌倉散歩②-鶴岡八幡宮と小町通り

鎌倉散歩②-鶴岡八幡宮と小町通り

まずは八幡宮にお参り。 その後娘には学業守り、私は一層仕事に励むようにと商売繁盛、もう頑張りたくないとほざいている太郎には頑張らなくてもお金が入ってくるように金運守りを頂いて来ました。
境内では梅の花も咲き始めていましたヨ。


お参りを済ませて安心したら突然おなかがグゥ~w。 参道や小町通をブラブラしながら手ごろな食事処を探しますが、平日だというのにめぼしいお店はどこも行列、恐るべし観光地!
しかしそんな空腹と疲労を、そこここに佇む可愛いコちゃん達が癒してくれました。


やっと直ぐに座れるカフェを見つけて、釜揚げシラス丼のセットを頂きました。

午前中は快晴だったのに昼頃からは小雪が舞い散る天気に。 小町通には可愛い小物を扱ったお店が沢山あってそぞろ歩きをもっと楽しみたい気もするけれど、寒さには勝てず今日のお散歩はこれにて終了♪

⇒ 鎌倉散歩①-正月ボタン
□  鎌倉散歩②-鶴岡八幡宮と小町通り

2013年9月22日日曜日

鎌倉文学館

今日は鎌倉にお出かけ。 先日から追いかけてる彼岸花と、大好きな洋館が一度に楽しめると言うこちらに行ってきました。 といっても本来こちらはバラの方が有名です。


洋館
瓦屋根の洋館、可愛らしい! 形状は完全に洋館なのに、窓枠がどことなく障子の桟っぽかったり、ステンドグラスの色合いが渋かったり、屋根は完全に切妻だったり。 森林に囲まれたロケーションに、その姿がとてもマッチしています。
内部は無料で見られますが、色々と展示してあって建物を味わうと言う感じではありません。 写真撮影もできません。



バラ園
芝生から一段下がった位置にバラ園がありますが、秋バラの季節にもまだまだ早く、壁際の彼岸花だけが色を花っていました。 でもこの花、どこにピンとを合わせれば良いのか分からない・・・被写界深度を深くして、全体にピントを合わせるべきなのでしょうか? むーん、難しい。
そしてここにも白いお花が! しかも群れている!! 赤は咲き切るちょっと前の目が痛い位の赤の時が綺麗ですが、白はいつでも綺麗な気がします。

それにしても私って、わざわざ鎌倉に見に来るほど彼岸花が好きだったっけ??

2018年1月2日火曜日

羽田七福いなりめぐり②ー羽田はやっぱりヒコーキ

大鳥居
いなりめぐりのコースには入っていませんが、弁天橋の先の大きな鳥居にちょっと寄り道。
GoogleMapで「大鳥居」となっている此方はコースの最後の「穴守稲荷」が現在羽田空港となっている場所にあった当時の鳥居で、神社の移設に伴い解体撤去されることとなっていました。 しかし解体工事の度に事故が起き、「解体」は諦めてこの場所に移設されたと云う曰く付きの代物です。
現在は鳥居の彼方にRWY34LRの着陸機が見えるだけののんびりした場所ですが、検討中のRWY22離陸が実現すると一大スポットになるかもしれません。

白魚稲荷神社(しらうおいなりじんじゃ)
再びコースに戻って訪れたのは「無病息災」のお稲荷さん。
こちらも「ブラタモリ」で紹介されていました。 神社の境内の参道とその脇の道路がV字に交わっていますが、これは鎌倉時代に作られた港に向う道と、江戸時代に作られた多摩川に垂直の道が交わっている場所なんだそうです。 タモリさんは鎌倉と江戸を股に掛けてご満悦でしたね。


穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)
そして遂に最後のスポットに到着! 現在羽田空港になっている辺りは、以前は競馬場や海水浴場もあるレジャースポットで、穴守稲荷はその中心として栄えていたそうです。 しかしGHQによる羽田飛行場(当時)の接収によりその地を追われて、現在の場所に移設しました。
そんな経緯があるにも関わらず羽田空港への心象は悪くはないようで、「航空安全」の御祈祷もちゃっかりと受け付けていますw。

境内には本殿以外にも沢山のお参りスポットがあり、アチラやコチラのお賽銭で大散財www。






太郎は「いなりめぐり」のご朱印を頂いて専用集印帳が完成! 花子は「穴守稲荷」のご朱印を頂きました。
此方のご朱印の列は東官守稲荷神社どころではないほど長く伸びていました。 しかし神社側も手慣れたもので、行列の最後尾の人が「最後尾」のプラカードを自分で持って次に並んだ人にリレーすると云う、見事に合理的な運用が行われていました。


これにて「羽田七福いなりめぐり」はコンプリートなのですが、ここまで来たらもう一箇所お参りしたい場所があり、京急で穴守稲荷駅から羽田空港国内線ターミナル駅に移動しました。
しかしお参りするにもお賽銭にする小銭も小札もありません。 万札を崩すために致し方なくちょっと休憩♪ 致し方なく飲んだビールでしたが、散々歩いた後の一杯は実に美味しゅうございました。

羽田航空神社
是非ともお参りしたかったのは第一ターミナルにあるこちら。 空の安全に加えて、今年の航空祭の晴天もお願いして来ました。


最後はデッキでヒコーキ眺めて、本年最初のお散歩はこれにて終了♪