2020年2月6日木曜日

百段雛まつり2020 出雲・因幡・萩ひな紀行

恒例の目黒雅叙園百段階段の雛まつり、今年は鳥取・島根・山口がテーマです。 花子にとっては昨年に続く訪問となります。
道連れはEOS Rに、RF50mm,EF100mmマクロです。
テーマは鳥取・島根・山口であるにも関わらず、目玉となっていたのは福岡市飯塚の「座敷雛」の再現でした。 平安の都の様子や八岐大蛇、浦島太郎などを再現するお人形が漁樵の間を埋め尽くしています。
江戸時代から令和までの雛人形を展示した部屋では今上天皇の婚礼や大嘗祭の装束を再現したものや、明治天皇のお姿を映したものが面白かったです。
普段は厳めしい顔で働く仕丁が宴会していたり、和箪笥を使ったコケシ雛の展示も楽しいのですが、どれも鳥取・島根・山口ではありません。


百段階段をしばらく上がったこの辺りがやっと鳥取・島根・山口の雛人形。


「頂上の間」には郷土玩具が展示されていました。 中でも鳥取県の郷土玩具である北条土人形の作家、加藤廉兵衛さんの「れんべえ人形」の愛嬌が群を抜いていました。


この日の花子の一番のお気に入りは階段の窓際にひっそりと置かれた鳥取の「守り雛」。 智頭杉で作られた素朴なお雛様に見送られて、本日のお散歩はこれにて終了♪

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